慶応(神奈川)が107年ぶり2度目の優勝を果たした。史上7校目の連覇を狙った仙台育英(宮城)を下し、深紅の優勝旗を手にした。同校のOB加山雄三(86)が、喜びのコメントを寄せた。

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生きてるうちに慶應が甲子園で優勝するなんて!

こんなに嬉しいことはないよ、本当に嬉しさでいっぱいです。

慶應高校に入るために、本当に苦労したんだよな、慶應は学問を第一に考えてる学校だしね。

それが、スポーツでも活躍して頂点に登り詰める、これは本当に凄いことだよ。

選手のみんな、監督、それを支えたみなさん本当におめでとう!

仙台育英も準優勝おめでとう!

何にしても人に感動を届けることが出来ると言うことは、日々の努力あってのこと。

みんな素晴らしかった、楽しませてもらってありがとう。

加山雄三