Da-iCE花村想太(33)が19日、都内で行われた米映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(ポール・キング監督)大ヒット舞台あいさつに登壇し、声優デビューで感じたことを振り返った。

大ヒット映画「チャーリーとチョコレート工場」(05年)で有名な工場長ウィリー・ウォンカの”夢の始まり“を描いた物語。花村は「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」完全吹替版で声優に初挑戦し、主人公ウォンカ役を演じた。

映画公開以降「毎日のようにエゴサーチしてます」と明かし「エンドロールを見て花村って名前を知ってくださった方がたくさんいらっしゃって」とにっこり。「めちゃくちゃいろんな方からラインが来ましたね。レコード大賞取ったときも3、4人くらいからしか連絡来なかったけど、今回は7人くらい来た」と喜び、チョコレートプラネット長田庄平(43)に「友達作った方がいいかもね…」と突っ込まれた。

同じく声優初挑戦で、魔法を信じる孤独な少女、ヌードル役のセントチヒロ・チッチも「私もあまりライン来なかった」と明かしつつ、「お母さん、普段あまり映画見ないのに今回見に行ってくれたみたい。母の誕生日がクリスマスなので良いプレゼントになったかな」とほほ笑んだ。

同作のテーマでもある”夢“にちなみ、「24年にかなえたい夢」をそれぞれ発表。花村は「もう1度声優がしたい」と明かし「声だけで表現するってこんなに自分の表現力を高めてくれるんだと改めて思ってので、もう一度挑戦してみたい」と意気込んだ。

今回の声優挑戦を振り返り「最初はどういう言葉があるのか不安を感じたこともあった」としつつ「30歳を超えた中でも新しいことに挑戦して、後悔の無い時間を過ごせた。夢を追いかけるのに年齢は関係ないと思いました」とほほ笑んだ。「この経験を経て、Da-iCEというグループで紅白に出たりドームに立ちたいという思いが強くなった。そんな夢を僕にくれた作品です」と語り、大きな拍手を浴びた。

松平健(70)チョコレートプラネット松尾駿(41)も登壇した。