お笑いコンビ、空気階段の鈴木もぐら(37)が19日放送のTBSラジオ「空気階段の踊り場」で発した「おじさん、怒りすぎ」等の発言がネット上で話題となっている。
今月中旬に元フリーアナウンサー川口ゆり(29)がX(旧ツイッター)で男性の体臭に関する投稿で炎上、所属していた芸能事務所を契約解除となった。川口の投稿には「おじさん」と明記されていなかったが、SNSでは「おじさん」をかばう投稿が相次いだ。
もぐらは同番組で川口の男性体臭投稿による炎上について言及。「あれはね、ちょっとおじさん怒りすぎよと思って」と切り出した。「あのアナウンサーさんを擁護するわけじゃないけど、別に名指しで言われてるわけでもないじゃない。自分が言われてるわけじゃないのに、なんかふざけんなみたいな、怒るのも俺はなんかちょっとどうなんだろうと思うし」と語った。
その上で“もぐら”的おじさん論を展開。「おじさんが弱くなってるんじゃないかなって俺。それが心配。昔おじさんってもっと強かったんじゃないの? っていう。何か言われても動じないみたいな」と続けた。そして「もう一度ちょっとね、強いおじさんとは何かというものをね」「もう1度ちょっと、おじさんとして強くあれ」と投げかけた。
鈴木は大のギャンブル好きで破天荒キャラが定着し、「おじさん」を地で行っている。この日の放送でも冒頭で歯が抜けたなどと、大笑いしながら語って爆笑している。
もぐらの「おじさん、強くあれ」等の発言にXでは「もぐらが『昔のおじさんは文句垂れるような弱い生き物じゃなかった』的な暴論を話してたけど心の底から同意する」「もぐらくんが言う通り、おじさんの耐性弱くなったな」「空気階段の踊り場がすごく好きでradikoでいつも聴くんだけど今回のもぐらさんのおじさん論ものすごい良かったー ほんとそれ!って感じだった おじさんだけでなくおばさんもそうあるべきだしそうありたい」などのコメントが寄せられている。
タレントのトラウデン直美(25)も自民党総裁選のポスターに関して「おじさんの詰め合わせ」などと発言し、ネット上で炎上している。



