今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第114話が4日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、嵩(北村匠海)は漫画懸賞で大賞を受賞する。大喜びののぶ(今田美桜)に、のぶのおかげと感謝を伝える嵩。数日後、八木(妻夫木聡)の会社で受賞祝いが開かれる。嵩を囲んでにぎやかに盛り上がり、楽しいひとときが過ぎていく。翌日、のぶが登美子(松嶋菜々子)に茶道を習っていると、あの手嶌治虫(眞栄田郷敦)が訪ねてくる。手嶌はのぶにお茶をたててもらうが、最近に忙しさで疲れており、寝てしまう。そして嵩が帰ってくると、手嶌はアニメーション映画のキャラクターデザインの仕事を依頼する。嵩は快諾する。
一方、八木(妻夫木聡)の会社を訪れた蘭子(河合優実)は、帰りに意外な人物と出会う。
あさイチメンバーも蘭子が出会った人物にくぎ付け。華丸は「蘭子はこっちを見ているけど、向こうには…ということですよね」と解説。大吉は「いよいよあの方が」と言うと、鈴木奈穂子アナウンサーも「ということですよね、パンの業者で…」と応じた。大吉は「ひょっとしたら違う可能性も。寅子の可能性」と、この日のゲストが朝ドラ「虎に翼」に出演していた塚地武雅と戸塚純貴だったので、ボケていた。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



