俳優の寺田心(17)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。中学時代の失恋経験を話した。
天才子役として注目された寺田の成長を深堀する後編。明石家さんま(70)、マツコ・デラックスとトークを展開した。
現在高校2年生の寺田。高校は共学だが、もともと女子高で「共学になったばかりだったので、高校は女の先輩しかいなかったんですよ」と話すと、マツコは「そうしたら、もう、すごかったでしょう」。さんまも「すごかったやろ、有名人やしな」と言うと、寺田は爆笑した。
寺田は「テレビで言うのは初めてなんですけど」と、中学時代の恋愛を明かした。「中学の入学式で一目ぼれした女の子がいて。その人が好きだったんですけど、同じ人に2回フラられました」。そして「直接も言ったことあるし、そういうメッセージでも言ったことあるし」。相手は「好きなら好きって言って何が悪いんだ、っていう感じのタイプだったので。(寺田が)好きです、って」。
マツコが「結構、頻繁に言ってたのね?」と聞き、寺田が「そうです」と答えると、「あ、ダメ!」と即ダメ出し。戸惑った表情の寺田に、マツコは「もっと大事にしないと」。さんまは「好きという言葉を大事にせえへん、おまえと俺は」と言い、笑いを誘った。
寺田は「『お仕事をしてるし、遊ぶ時間もないと思うから。お互いにしんどくなるだとおもうから』って」と相手に言われたという。さんまは「しっかりした子やな~」。寺田も「だから何も言えなくなっちゃって」。2度目も同じ理由でフラれたと明かした。



