演歌歌手真田ナオキ(36)が13日、相模原・相模女子大学グリーンホールで「真田ナオキバンドコンサート2026 in相模大野」を開催した。野球ファンとして「がんばれニッポン!」とWBCに臨む侍ジャパンに熱いエールを送った。
この日が今年最初のコンサートで、自身の今シーズンの開幕戦と位置づけた。新曲の両A面シングル「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」(4月8日発売)を初披露。ファン1500人を魅了した。
開演前の取材では、敬愛する侍ジャパン村上宗隆のユニホーム姿で登場。選手たちへのエールや、自身の野球愛、新曲への並々ならぬ決意を語った。
「先日、怒髪天さんのライブで拝見したお客さんの素晴らしい表情が忘れられません。ヒットを飛ばすことはもちろん重要ですが、それはあくまで手段。最終的な目標は、歌でお客さんの笑顔を作ること。それこそが歌手としての『本当のホームラン』だと確信しています。これからも迷いを恐れず、一歩ずつ自分の信じた道を突き進んでいきます!」とコメントした。
新曲発売に先駆け、この日からMVティザー映像が公開されTikTokで先行配信もスタート。会場でもYouTube新機能「ハイプ」を活用した応援キャンペーンや、ライブ後半にはTikTok生配信を行うなど新たな試みも実施した。



