お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(47)が25日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。毎日朝食を作るようになった経緯を明かした。
秋山は2児の父として、朝食を作っていることを紹介。庄司智春から「奥さんも秋山が作った朝食を食べる?」と聞かれ、秋山は「食べますよ」と答えた。藤本美貴は「めちゃめちゃいいね。朝なんて一番めんどくさいから。それをやってくれるっていうのはすごい助かりますね」と語った。
秋山は「そこしかやってない」と謙遜。庄司は「だって『俺やるよ。弁当作るから寝ときな』とか言うと、(藤本が)『ラッキーラッキーラッキー!』とか言う…」と庄司家のエピソードを語った。
秋山は「結局なんで毎日作ってるようになったかって奥さん側の機嫌が、なんとなく…『寝てていい』って言うんですけど、なんとなく足音とかが、寝ながら気づくんです。この足音ちょっと気持ちこもってるだろ。とか、歩き方とか。その振動じゃないだろ。ベーシックは」と妻の機嫌を伺うようになったことから、朝食を作るようになったという。
秋山は「そこからはもう何があろうが朝だけは作ろうとしてます」と語った。藤本から「どれぐらい前から?」と聞かれ、秋山は「結構、(中学1年生の娘が)小2ぐらいのときからやってますね」と答えた。藤本は「じゃもう4、5年ぐらい」と感心した。
秋山は「その代わりレパートリーがないから、帰りに『トマトを買おう』とか、『肉系がないな』とか、冷蔵庫を把握してて。賞味期限とかも頭に入ってるんで、それを買うようにして帰ってますよ」と私生活を明かした。



