前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が26日に行ったYouTube生配信で、自身が考えている女性への接し方について言及した。
石丸氏は現在、ABEMA「恋愛病院」(木曜午後10時)に「しんじ(43)」として出演中。マイルドな女性の接し方にネットが注目。X上で「好感度上がった」「別人説ある」などの声があった。
石丸氏は「女性に対す接し方で自分なりに気を付けていることはある」と前置きした上で「ニューヨークでアメリカ文化に接して、レディーファーストっていう精神を学んだんですよ。あれが実に自分になかった。日本男児、日本社会に生まれ育った男には欠けている意識だった。ないとダメってことではない。日本は日本だし。でも、そういう考えた方があるんだって知れたのが大きかった」と切り出した。石丸氏はメガバンク勤務時代、ニューヨーク駐在を経験している。
続けて「男が女がじゃなくて、常に男女がいたら、男の方が女性にどうぞと。楽なんですよ、お互いに。それが嫌な男性がいるかもしれないけど、向こうに行くと、嫌と思うとかはなかった。みんながやってるから。みんなが心地よく過ごせるためのアイデア。日本人的に言うと、列に並ぶっていう感じかな?」と投げかけた上で「女の子に優しくてモテたいっていう欲も入ってるかもしれないけど。みんながやるとスマートに通じる」と語った。



