ライバー、シンガー・ソングライターとして活動する芸能事務所SYC PROJECT代表のすみれが28日までにXを更新。小腸に見つかった「粘膜下腫瘍」の摘出手術を終え、退院したことを報告した。
すみれはアップした文書で「ちょうど2ケ月間の入院生活を終えて退院しましたことをご報告いたします」と伝え、ファンや関係者に感謝。「入院期間がここまで長くなりましたのは、粘膜下腫瘍の切除は成功したのち、術後の合併症としての腸管浮腫が長引いたことによりバルーン拡張術を2度行いました」と説明した。
現在は水痘(水疱瘡)を発症し、自宅で療養をしているとのこと。また、切除した腫瘍については「珍しい型ということで追加検査中でまだ検査結果は分かっておりません。激レア粘膜下腫瘍に腸管浮腫、最後に大人の水痘という前代未聞と言えるレベルの珍しいコンボを揃えたと思われます!」とユーモアを交えて説明。「引き続き療養を頑張り、より元気により力強く発信活動を続けていけるように精進いたします」と意気込みをつづった。
すみれは2月25日の投稿で、貧血で倒れて救急搬送され、入院したことを報告。その後、検査で小腸に5センチ大の粘膜下腫瘍が見つかり、3月19日に摘出手術を受けていた。



