タレント勝俣州和(61)が、27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。好感度のために気にしていることを明かした。

嵐の話題で、勝俣は同グループがテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演していた時のことを回想。「俺はその時もうタレントですよ。(自宅に)帰ってきて、今の奥さんが『嵐の中で私一番決まった』って言ったんです」と妻から推しメンバーが決まったと報告を受けたという。

続けて「誰?って言ったら『相葉君』って言う。何で?って言ったら、タモリさんとお話しして『じゃあ嵐に歌っていただきましょう』って(ステージに)行くじゃないですか。行く時に、スタッフが一人一人にマイクを渡してたんです。みんなマイク持って立ち位置に行く時、相葉君だけ『ありがとうございます』ってスタッフに言ったんです。それが映ってたんですって」と妻の決め手になったと語った。

勝俣は「俺、それからどんな時でも『ありがとうございます』って。お水持ってきてくれたら『ありがとうございます』って」と心がけるようになったと笑い、「誰が見てるか分かんないじゃないですか。試食とか出てくるじゃないですか。その時に『ありがとうございます』って。みんな言わないですよね、意外と」と話した。

また「これ流れねえかなと思いながら。そういうところがダメって言われますけどね」と打算的な考えであることを理解しつつ、「そういうところを人って見てるんですよ」とも語った。