<1>エスポワールシチー=3勝

エスポワールシチーと佐藤哲三騎手(2010年撮影)
エスポワールシチーと佐藤哲三騎手(2010年撮影)

09年マーチSで重賞初制覇を決めると、かしわ記念、南部杯、JCダート、フェブラリーS、かしわ記念まで6連勝。連覇がかかった10年南部杯はオーロマイスターの2着、11年南部杯(東京開催)も4着に敗れたが、12年南部杯で雪辱を果たし4馬身差で圧勝。13年の同レースも逃げ切り、5年続けて南部杯に出走して3勝、2着1回、4着1回だった。



<2>ブルーコンコルド=3勝

07年南部杯を制したブルーコンコルド
07年南部杯を制したブルーコンコルド

06年南部杯を首差で勝利。翌年の南部杯は雨の中で勝利し、連覇を果たした。さらに翌年の南部杯は大外枠ながら2馬身差で快勝し、同レース史上初の3連覇を達成。この勝利でダートG1&Jpn1は計7勝で、当時の最多記録となった。


<3>レモンポップ=2勝

24年南部杯を制し連覇を達成したレモンポップと坂井騎手
24年南部杯を制し連覇を達成したレモンポップと坂井騎手

23年南部杯ではハナを切ると、後続を寄せつけずに独走状態。2着イグナイターを突き放し、2秒差の大差で圧勝した。翌24年も逃げて直線はペプチドナイルとのマッチレースとなったが、4分の3馬身しのいで連覇を果たした。