<1>エルトンバローズ(東京11R東京新聞杯)

エルトンバローズ(2026年2月4日撮影)
エルトンバローズ(2026年2月4日撮影)

前走の有馬記念はさすがに距離が長かったか12着に敗れたが、その後の調整が非常に順調。いい頃の雰囲気が出てきた印象だ。もともと3歳時に毎日王冠を制し、マイルCSには23年から3年連続で出走して4、2、5着。本調子ならここでも勝ち負けだ。

相手は、末脚確実な昨年の覇者ウォーターリヒト。ワイド(5)(12)1点勝負。


<2>ショウナンガルフ(京都11Rきさらぎ賞)

札幌2歳Sを制したショウナンガルフ
札幌2歳Sを制したショウナンガルフ

ホープフルSは14着と大敗したが、休み明けでプラス20キロの馬体重が影響したか。中間は絞ることにも重点が置かれており、動きには軽さも出てきた。昨夏の札幌2歳Sは強い内容で制しており、世代上位の能力は確か。スッキリした体で本領発揮だ。

相手は、先行策からの粘り込みがありそうなコレオシークエンス。ワイド(6)(8)1点勝負。

※降雪の影響で京都競馬場は9日(月)、東京競馬場は10日(火)の開催に変更されました。

<3>キングノジョー(小倉11R小倉日経賞)

キングノジョー
キングノジョー

形としては準オープンからの格上挑戦だが、もともと京成杯で1番人気に支持されて0秒2差4着があり、毎日杯(8着)でも3番人気と評価の高かった素質馬。1勝クラス、2勝クラスは順当に勝ち上がり、前走の3勝クラス昇級戦でも3着とめどを立てた。それから中1週で小倉に滞在して調整。上積みは十分ありそうで、秘めたる能力を開放だ。

相手はバトルボーン。1年ぶりだが、すんなりハナなら粘り込む。ワイド(4)(5)1点勝負。


<2月1日の結果>

京都11Rワイド(4)(16)

4着、9着。

東京11Rワイド(7)(8)

3着、9着。

小倉10Rワイド(3)(9)

1着、11着。

<デスクのつぶやき>

雪の影響が心配ですが、WIN5もぜひ買いたい日曜です。開催情報にはご注意を。

※8日の東京競馬、京都競馬は雪のため開催中止となりました。小倉競馬のみ通常通り開催されます。