熊 今年のヤングジョッキーズシリーズ(YJS)で大井の鷹見陸(21=鷹見)が優勝、3位に浦和の室陽一朗(22=宇野木)が入って、南関ファンにはうれしい結果になった。
いまにし亭(以下い) 南関所属騎手の同シリーズ優勝は2017年(平29)臼井健太郎(船橋)、18年桜井光輔(川崎)、20年吉井章(大井)に続くもので8回中4人もいる。
熊 今回上位に入った2人は22年デビューの3年目。
い 南関所属で同じ年のデビューは他に野畑凌(川崎)、新原周馬(同)、谷内貫太(大井)、及川烈(浦和、現在佐賀で期間限定騎乗)、小林捺花(川崎)がいる。
熊 7人のうち、通算100勝以上を挙げているのは、野畑、新原、室の3人で、野畑は200勝超え。23年東京2歳優駿牝馬、24年ロジータ記念(ともにS1)と南関重賞をすでに勝ち、水沢でも勝っている(留守杯日高賞=M1)。
い 22年組で2日目に騎乗があるのは野畑ひとり。同期に1歩先んじている感がある野畑がYJS活躍コンビに負けじと奮起する。4Rはグランファースト1着固定の3連単(10)→(2)(3)(5)(6)(8)。7Rはパワポケウイング1頭軸の3連複(7)-(3)(9)(10)(11)(12)。【今西和弘】



