AP通信が、米国に優勝をもたらしたイリア・マリニン(21)を「最高のクローザー」と表現した。

最終日を残し、米国は日本を5ポイントの上回っていたが、アドバンテージはなくなり、最後の種目となった男子フリー開始時点で米国と日本は同点。米国の連覇は「フィギュア界最高のクローザー」であるマリニンに委ねられたが、マリニンは「同点になることは分かっていた」と冷静で5回の4回転を決め200・3点。「自分の望んだ通り、計画通りに進んだ」という。

【フィギュア】日本惜しすぎる2大会連続の銀 連覇の米国に1点届かず/団体最終日ライブ詳細