8Rで大外6枠から4着に終わった山田亮太(43=東京)が、3日目2走で準優勝負駆けだ。
8Rは良かれと思って施した調整が裏目に出てしまった。「今日は乗りやすさを求めてチルトを下げ、ペラも変えていった。そうしたら、乗りやすさは来たが前に進まなくなった」。乗り心地は来たが、その分、初日の良かった足が消えてしまったという。
そこで、再度決断。「乗りづらさは我慢しても足がある方がいい。ペラは(初日に)戻すイメージで。求めるのは回ってからの押し。初日はそれがあったから、そこを求める」と言う。
3日目は6&10Rの2回乗り。準優進出ボーダーを7・25と想定すると、2走14点がノルマ。本来の速攻力を発揮して、予選突破を目指す。





















