17年U-20(20歳以下)W杯韓国大会出場を目指すU-19日本代表候補は27日、磐田市内のヤマハ大久保グラウンドで磐田と練習試合(45分×2)を行い、0-1で敗れた。
MF伊藤涼太郎(18=浦和)が、左MFで先発した。前半40分には、伊藤が左サイドから中央に切り込んで出したパスからチャンスが生まれるなど、攻撃で起点となった。磐田DFがハイプレッシャーをかける中、サイドをドリブルで突破する場面もあり、前半のみの出場だったが持ち味を発揮。それでも「今の自分ができるプレーを出そうと、強い気持ちで臨んだ。ドリブルなどのストロングポイントは出せたと思うけど、連係面のミスが多かったのが課題になった」と反省していた。

