日本代表の森保一監督(54)が17日、フクアリで行われた千葉-清水の「オリジナル10対決」を視察した後、6月の代表活動について言及した。

来月15日にエルサルバドル、20日にペルーと戦うが、リーグ戦の日程が重なっていることからJ2選手は招集しない方針だという。

また、シーズンを終えた欧州組のスケジュールを考慮し、早めにメンバーを発表することも示唆した。

3月の活動は吉田麻也、長友佑都らベテランの選出を見送っているが、今回も「前回の考え方を基本にする」と述べた。