日本プロサッカー選手会(JPFA)は8日、千葉県内でJリーグのクラブから戦力外通告を受けた選手を対象としたトライアウトを行った。
トライアウトには、ACミランFW本田圭佑(29)が実質的オーナーを務めるオーストリア3部SVホルンも担当者を送り込んだ。今夏にクラブを買収し、初参加。本田の命を受けオーストリアから強化スタッフが来日し、日本で働く担当者と2人で注視した。本田がホルンを買収した理由のひとつに日本人選手の欧州挑戦の可能性を広げたいという思いがある。この理念を踏まえ、選手に目を向けた。担当者は「日本人の特徴を踏まえ、前線の選手を中心にチェックしている」とだけ答えた。11日には埼玉スタジアム第4グラウンドで、同クラブ主催の第2回国内トライアウトも開催される。




