日本フットサルリーグは7日、今季のゼビオFリーグの日程を発表した。開幕は6月11日。セントラル(集中開催)とホームアンドアウェーで3回戦総当たりのリーグ戦を行い、上位5チームが来年2月24日からのプレーオフに進む。

 今季で節目の10周年となり記念ロゴマークも発表。新たに最高執行責任者(COO)に就任した日本サッカー協会の小倉純二最高顧問(77)は日本代表がW杯コロンビア大会の出場権を獲得できなかったことに触れ「今年は日本のフットサル再建へ、非常に重要」と位置付けた。

 優勝争いは10連覇を狙う名古屋がリード。名古屋を昨季限りで退団した日本代表の森岡薫を獲得した町田にも注目だ。