日本を代表する名選手として国際サッカー連盟(FIFA)から招待を受けた50歳の三浦知良(横浜FC)が、レッドカーペットを通って抽選会場に入った。

 ダークスーツにコートを羽織り、元フランス代表のデサイー氏らとともに、待ち構えていた多くのカメラマンに手を振った。

 抽選前日には元ブラジル代表のカフー氏らと言葉を交わしたといい、注目の組み合わせ決定を「楽しみにしています」と話していた。