清水松原ベルギー移籍へ22日出国「覚悟できてる」

ベルギー1部シントトロイデンへの完全移籍が内定している清水DF松原后(23=浜松開誠館高出)が21日、静岡市内の選手寮で報道陣の取材に応じた。

プロ入り後の5年間でJ1通算105試合出場。昨季はリーグ戦全34試合に出場した。「まだエスパルスでプレーしたい気持ちもあった」と打ち明けた。それでも不動の左サイドバックは、高校時代からの夢だった海外挑戦を決意。「覚悟はできている。サポーターに海外で活躍する姿を絶対に見せます」と宣言した。

22日にベルギーへ向けて出国。海の向こうから朗報を届ける。