J2京都実好監督が過密日程の選手起用難しさ語る

J2京都サンガの実好礼忠監督(47)が過密日程での選手起用の難しさを語った。

17日、京都市内で非公開調整後に取材に応じた。11日のアビスパ福岡戦から、15日のギラヴァンツ北九州、19日の愛媛FC(サンガS)まで中3日の3連戦が続く。北九州戦では元日本代表のDF森脇良太(34)が後半途中交代となった。実好監督は森脇について軽度の筋肉系のトラブルであることを明かし、「ゲームをしてきて筋肉系のけが人が2人でた。どこかでブレーキをかけとけばよかった。疲れも出ていたのでリフレッシュしてほしい」と愛媛戦での出場を見送る方針だ。

MF金久保順(32)はコンディションへの不安はないという。「連戦は楽しみ。このチームは優勝を狙えるチームだと思ってます。勝ち方を知っている選手が多い。負けないことが大事で、連戦ですけど勝ち点3を取りたい」と語った。