静岡でキャンプを張るWEリーグ・アルビレックス新潟レディースは3日、午前午後の2部練習で汗を流した。
昨年新加入し、2度目のキャンプとなるFW山本結菜(19=常盤木学園)は「1年前は、まだチームになじめていなかった。メンバーとよりコミュニケーションが取れるようになり、チーム内の話し合いも増えたことでサッカーにプラスに働いている」。フリーの時間にも筋力トレーニングやインターバル走など自身の課題にも精力的に取り組む。
リーグ戦初出場は昨季の第10節ノジマ相模原戦。後半終了間際の5分間のみのピッチだった。「少しでもリーグ戦に出させてもらったことは自分の中で大きい。ゴールにこだわって、まずは1ゴールを目指したい」。得意のサイドの攻撃と持ち味のドリブルを生かしたプレーをアピールし、後半再開となる3月13日・長野戦のスタメン出場に意欲を見せた。



