京都サンガは14日、トップチーム関係者56人がPCR検査を受けた結果、全員の陰性が確認されたことを発表した。

前日13日に曹貴裁監督(チョウ・キジェ、53)が陽性判定となり、同日のルヴァン杯のコンサドーレ札幌戦でベンチ入りできなかった。

急きょ杉山コーチが指揮を執った札幌戦は、陰性判定を受けたメンバーで臨み、3-2で逆転勝ちした。

クラブ側は念のため14日にも全員のPCR検査を行い、あらためて陰性であることを確認。

15日から通常通りチーム活動を行うとしている。