横浜F・マリノスは全北(韓国)に0-1で敗れた。
1次リーグ初戦で地元ベトナムのホアンアイン・ザライを下した横浜。過密日程のため、この日はスタメン7人を入れ替えた。
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前半31分に先制点を許す。カウンターを受けてDF松原が相手選手をペナルティーエリア内で倒し、PKを献上。これをFWイルチェンコに決められた。
横浜のマスカット監督は早めに動いた。後半開始から松原に代えてDF小池を投入。同17分にはMFマルコス・ジュニオール、MF樺山、MF渡辺を一気にピッチへ送り込んだ。
樺山が積極的にドリブルで仕掛けるなど攻勢を強めた一方、同30分には1対1のピンチを作られる場面もあった。
終盤は左右のサイドにパスを入れて打開を図ったが、ゴール前での精度が足りなかった。選手たちの足も重くなり、1点が最後まで遠かった。



