ヴィッセル神戸DF酒井高徳が、でアルビレックス新潟サポーターに成長した姿を示した。

ユースから所属し、シュツットガルトへ移籍するまでプレーした古巣との初対戦となった右サイドバックは、前半からチームを鼓舞した。新潟のビルドアップに対して後手となり、「全体としてステイしていることが多かった」と感じるとすぐに、自らの鋭い動きでチームの連動にスイッチを入れ、「大丈夫だから」と声をかけた。

「新潟サポーターの声や歌が聞こえてきて、懐かしいなと思いながらプレーしていました。グッとくるものがありましたね」と振り返った元日本代表は、自陣ゴール前でのピンチで何度も体を張り、3試合連続無失点に貢献した。

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