FC東京は、アビスパ福岡に2戦合計1-2で逆転され、4強入りを逃した。
リーグ戦から異例の対福岡3連戦を1勝1敗で迎えた「決着戦」だった。
奇襲の3バックで7年ぶりに福岡を下した第1戦の勢いのまま、「良かった要素を使い戦った」といい、3バックで対峙(たいじ)した。だが、次第に守備がほころび、前半38分に右クロスから先制点を奪われ、振りだしに戻った。さらに、前半ロスタイム3分、左CKから相手DFのヘディング弾で勝ち越された。
ピーター・クラモフスキー監督(44)は「厳しいチャレンジになり、残念な結果になった。前半はコントロールを取り、バランス良く戦えたが…」と険しかった。



