セレッソ大阪が2点を返し、前半を終え2-2とした。ただ2戦合計5-3で、準々決勝へあと3点が必要となる。
前半5分、21分とFC町田ゼルビアにコーナーキック(CK)2発を奪われ、一時は“4点”のリードを許した。
まず同26分、オウンゴールで1点を返す。右サイドのFWルーカス・フェルナンデス(30)から中央のFWレオ・セアラ(29)へパス。トラップが流れたところが町田DF昌子の足に当たり、ゴールへ吸い込まれた。
続く同36分、ペナルティーエリア手前でDF奥田勇斗(23)の横パスを受けたMFヴィトール・ブエノ(29)が、相手DFの裏へループ気味のパス。抜け出したMF上門知樹(27)が右足で相手GKの股を打ち抜いた。



