PSV、堂安律を補強リストトップに 移籍金が問題

オランダの強豪PSVの補強リストでトップターゲットになっているのは、フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律(21)だと、15日付のオランダ紙デ・テレグラフ電子版が報じた。

同電子版は、PSVはエースのメキシコ代表FWロサノのナポリ移籍が決定的となっているため、後釜として堂安を補強リストのトップターゲットにしていると報じた。

問題は移籍金だという。数カ月前にロシアの名門CSKAモスクワとウクライナの強豪シャフタル・ドネツクが堂安の獲得に800万ユーロ(9億6000万円)のオファーを出したが、移籍金に納得しなかったフローニンゲンが拒否したと伝えている。

フローニンゲンは堂安放出にはクラブ最高額となる1000万ユーロ(約12億円)を上回る移籍金を要求しているという。