ライプチヒ(ドイツ)が1-1で優勝候補のマンチェスター・シティー(イングランド)と引き分けた。
1点を追う後半25分、左ショートコーナーからハルステンベルクがクロスを入れ、これを22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でもクロアチア代表の一員として大活躍したグバルディオルが打点の高いヘディングで押し込んだ。
試合はそのまま1-1で終了。ライプチヒのローゼ監督は「ハーフタイムに『我々はプレーを始めるべきだ』と言ったんだ。前半は本当に難しい展開だったから。シティーを相手にボール保持率26%では十分ではない。前半はパワーがなく、受け身だった。しかし後半はまったく違う内容だった。後半だけでも改善されて良かった」などと話した。
第2戦は3月14日にマンチェスターで行われる。

