スペインリーグで、バルセロナのU-19(19歳以下)スペイン代表MFラミン・ヤマル(15)が、クラブ史上最年少となる15歳290日でリーグデビューを果たしたと、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が29日に報じた。

バルセロナは29日、スペインリーグ第32節でベティスと対戦し4-0で勝利した。ラミン・ヤマルはこの一戦の後半38分にガビとの交代でピッチに入り、クラブ史上最年少でリーグデビューを達成。これまでの記録保持者はビセンテ・マルティネスで16歳280日だった。

また15歳290日というのはスペインリーグ歴代のデビュー記録では4番目。トップは2020-21年シーズンにマジョルカでデビューしたルカ・ロメロ(現ラツィオ)で15歳219日。2位は1939-40年シーズンにセルタでデビューしたサンソンで15歳255日。3位は1933-34年シーズンにRソシエダードでデビューしたイラストルサで15歳288日。

またバルセロナは、ラミン・ヤマルがクラブ史上2番目の若さで公式戦デビューを飾ったことを伝えている。最年少デビュー記録保持者はアルベルト・アルマスケで13歳11カ月6日。