ホームアンドアウェー方式による第2戦が行われ、ホームでの第1戦で0-3で負けて劣勢だった浅野拓磨のボーフム(1部16位)が、敵地で田中碧らのデュッセルドルフ(2部3位)に3-0で勝ち、延長後のPK戦を6-5で制し、劇的大逆転で1部残留を決めた。
デュッセルドルフは7番目のキッカー、DF内野貴史(23)が失敗したこともあり、昇格はならなかった。
ボーフムFW浅野拓磨(29)は4番目のキッカーで成功させ、残留に貢献した。
浅野は後半13分から出場。田中は先発して後半30分までプレー、内野は後半38分からプレーした。

