ブライトンのMF三笘薫(27)が、ホームのチェルシー戦で前半27分に先制ゴールを決めた。8日のイングランド協会(FA)カップのチェルシー戦から公式戦2試合連続ゴールで、今季リーグ戦通算6点目。公式戦通算20得点に到達した。

三笘の衝撃のスーパーゴールは前半27分。GKフェルブルッヘンからの50メートル以上のロングフィードを相手DFと競り合いながら右足で完璧にトラップ。自らがシュートを打ちやすい位置にボールをコントロールすると、ペナルティーアークから右足でゴール右隅を狙い打ち。相手GKの手をかすめてネットを揺すった。

ヒュルツェラー監督はこのゴールを大絶賛。「私のキャリアの中で、薫のようなコントロールは見たことがない。フェルブルッヘンのアシストにも言及しなければならないが、三笘のタッチとシュートは素晴らしかった」と話した。これで勢いに乗ったチームはFWミンテが2点を追加し、3-0で快勝した。