日本から唯一FIFAクラブワールドカップ(W杯)に挑む浦和レッズが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のインテル・ミラノ(イタリア)に1-2で敗れた。2連敗で1次リーグ敗退が決定した。

マチェイ・スコルジャ監督は試合直後にDAZNのインタビューに応じ、無念の思いを口にした。

「次のラウンドに進めないということで良くない結果になった。もちろんゲームをコントロールしたい気持ちで挑んだし、高い位置で守備をしたかったが、インテルがそうさせてくれなかった」

持ち前のハードワーク、そして組織的な守備で世界的ビッグクラブと1点勝負に持ち込んだ。

「守備でチームはいい仕事をしてくれた。ただ2失点目がアディショナルタイムと苦しいものになった」と悔しさを言葉ににじませた。

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