サッカー日本代表が28日、千葉市内でFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に向けた国内合宿に臨んだ。

左足首付近を手術して約3カ月離脱していたMF遠藤航主将(33=リバプール)が合流した。

遠藤は2月11日のサンダーランド戦で後半途中に左足首付近を痛めて交代。日本で手術を受けて復帰に向けてリハビリに励み、今月24日の今季最終戦ブレントフォード戦でベンチ入りを果たしていた。

一時はW杯出場も不安視されたが、無事メンバー入り。状態を上げて3度目の大舞台に主将として挑む。

チームは31日の壮行試合アイスランド戦(MUFG国立)を経て、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ渡る。

本大会では1次リーグF組に入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。