米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」のニュースサイトはサッカーW杯北中米大会において「日本が最もエキサイティングなチームになる可能性があるのはなぜか」と題した分析記事を掲載した。

同サイトでは「前回大会でドイツ、スペイン相手に歴史的な勝利を挙げた日本は、PK戦で敗れたベスト16のクロアチア戦では守備的と一部で批判された」が、「それ以降の3年半、森保一監督が保守的にならなかったことが、日本がエキサイティングなチームになる要因」だと分析。

「冒険的な3-2-4-1のシステムは、攻撃的な両ウイングにあり、5人の攻撃の選手を並べ、主導権を握ると力を発揮する」と攻撃力を評価。もっとも「W杯という舞台では、物事はそう単純ではなく、特に三笘薫と南野拓実という2つの星を失ったことは重大」としながらも「システムは人員に限らず機能していて、初戦のオランダ戦は慎重に臨まなければならないが、チュニジア戦やスウェーデン戦は権威を示せる場になる」と断定。

「日本は本物のゲームチェンジャーが2人いなくても、今大会で最もエキサイティングなチームになれることを示している」と結論付けている。

【PR】W杯の視聴方法解説!DAZNでお得に見る方法>>>