サッカー日本代表DF吉田麻也(37=LAギャラクシー)が先発。代表通算127戦目の出場を果たした。左腕にキャプテンマークを巻いて先頭で入場し、目を赤くしながら君が代を歌った。
3バックの中央に入り、落ち着いてボールをさばき、守備で体を張った。
前半13分に交代が告げられた。森保一監督は前日会見で「前半10分ぐらいかと思います」と話していたが、少し延びた。
ピッチ上で板倉、冨安、中村、伊東と抱き合った。
代表戦では異例となる光景が広がった。両チームの選手らによって作られた花道を通ってピッチを去った。レフェリーも拍手で見送った。
キャプテンマークをDF遠藤航に託し、同14分、伊藤洋輝と交代。ベンチに下がった。
【動画】偉大なキャプテン・吉田麻也がピッチを後に 両チームによる花道を進む


