FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に初出場の小川航基(28=NECナイメヘン)が、先制弾を放った。その後、日本が1-0で勝利した。

後半開始から途中出場し40分、右サイドの菅原のクロスをエリア中央でヘディングで合わせた。ボールはゴール左のポスト内側に当たり、ネットを揺らした。小川は代表15試合で11ゴールとなった。

待望の1点目にXでは「ワールドカップでもゴール決めるんだぞ小川航基!」「小川航基選手、得意のヘディング決め切った!勝負強い!FWが結果出すのは1番勢いが出る!」などの声が上がった。

【動画】アイスランドの堅守を破ったのは小川航基の頭