サッカー日本代表(FIFAランキング18位)が、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の壮行試合アイスランド代表(同75位)戦を制した。後半42分にFW小川航基(NECナイメヘン)が決勝点を挙げた。
小川や、実に719日ぶりの代表復帰を果たしたDF冨安健洋(27=アヤックス)が高得点。日刊スポーツの独自採点「森保ジャパンCHECK」の出場全選手評は次の通り。
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※位置、選手名、採点、寸評
監督 森保 6.0 12年ぶりW杯壮行試合で嵐の猛抗議
GK 鈴木 5.5 前半終了間際の好セーブも通常運転
GK 早川 5.0 序列2番手は昨季J1MVPを登用
DF 吉田 涙 賛否など超越、ありがとう背番号22
DF 伊藤 5.0 投入で夢の3バック実現もミス少々
DF 板倉 5.5 CKからハンド誘発シュートも無念
DF 渡辺 5.0 3センターの中央から右で無難な日
DF 冨安 6.5 強く速く高かった719日ぶり代表
DF 谷口 5.0 負傷禍の最終ライン支えた男が締め
MF 遠藤 5.0 3カ月半ぶり実戦復帰だけでOKよ
MF 瀬古 6.0 守田不在批判を消すぜボランチ合格
MF 伊東 5.0 三笘離脱の左シャドー右より手探り
MF 長友 5.0 空気清浄器ではない旋風右足ボレー
MF 堂安 5.0 久保との共存の最適解は本番までに
MF 菅原 6.0 おしゃれ右クロスから決勝アシスト
MF 田中 6.0 友の7番で好守に美しい縦パス連発
MF 後藤 5.0 ロス世代191センチはFK守備で貢献
MF 中村 6.0 三笘と南野の穴を埋める両位置起用
MF 塩貝 5.5 鬼プレスバックと小競り合いで喝采
MF 久保 6.0 初8番で帝王継承、サポに優勝宣言
MF 佐野 5.0 ブンデス無双も本日はあいさつ程度
FW 上田 5.0 背負って収める体幹は最強も小休止
FW 小川 6.5 存在感証明の低空ヘッドで15戦11発
【注】平均点は5.0~5.5。採点対象は出場10分以上


