サッカー日本代表としてFIFAワールドカップ(W杯)に3度出場した本田圭佑(39)が、北中米大会日本戦スペシャルアンバサダーとして国内最終戦を総括した。
前半から中村敬斗(25=スタッド・ランス)の連続シュートや久保建英(24=レアルソシエダード)の好アシスト。後半42分には小川航基(28=NECナイメヘン)の先制弾もあった。
テレビインタビューで「楽しみな選手」を聞かれた本田だったが、具体的な選手名は明言しなかった。
「結構いろんな選手を試していたんで。相手もワールドカップのレベルで言うと全く違うレベルの相手。ケガなく、いろんな選手を試せたことが一番の収穫だと思います。苦戦したとはいえ、しっかり勝ち切ったところ、もちろん危ない場面はあったとはいえ、無失点で行けたのもこれが全てだと思う。いろいろ細かく評価はしづらいけど、今後あと2週間あるのでしっかり調整してもらいたい」。
大会本番での自身に続くスター誕生を待ちわびていた。


