サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がアイスランド代表(同75位)と対戦。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会前では国内最後の試合となり、1-0で競り勝った。後半42分にFW小川航基(NECナイメヘン)が先制弾を決め、そのまま決勝点となった。
後半35分では森保一監督が血相を変えて猛抗議する場面があった。相手のハンドを指摘する抗議とみられる。ハーフウェーラインまで飛び出す事態となり、飯田淳平審判員がテクニカルエリアまで戻して説明。その後、名波浩コーチにも飯田さんが説明をしていた。
X(旧ツイッター)でもこのシーンが話題となった。指揮官の熱い姿に「あら、森保監督珍しく激高」「ふだんはやさしいイメージの森保さんがこんなに怒る姿初めて見たような気がする」「こういうガツガツ抗議してるの良いと思う」「森保監督の表情や主審への抗議する姿勢から、イケると確信しました! 今大会こそW杯を日本に持ち帰ってこれる!」などの声が上がっている。


