サッカー日本代表としてFIFAワールドカップ(W杯)に3度出場した本田圭佑(39)が、北中米大会日本戦スペシャルアンバサダーとして国内最終戦を総括した。
かつて日本を沸かせてきたスーパースターが、日本代表に「サプライズ級」の成長を求めた。テレビインタビューに応じた本田は今大会の「日本の強み」を聞かれると、「いっぱいありますよね」と一言でまとめた。
後半の日本の戦いぶりについては「点を取りたい場面で2トップにしたりとか、結構戦術もいろいろ試して、豊富なバリエーションと攻撃もできますんで。守備が固いというのは必要だと思いますね」と攻守を評価した。
森保一監督率いる日本代表へ「優勝を目指して頑張ってほしい」を熱いエールを送った一方で、W杯に向けては「必要なこと多すぎるんですけど、今日出た選手全員がやっぱり活躍しないといけない」とも注文をつけた。
さらには「サプライズを起こさないといけない」とも話していた。


