日本代表FW小川航基(28=NECナイメヘン)がW杯前の壮行試合となったアイスランド戦で最終盤に決勝点を決めた。後半開始からピッチに立つと、同42分、右クロスに頭で合わせてネットを揺らし、1-0勝利に貢献。15戦11得点の高い決定力を示し、W杯北中米大会に向けてアピールに成功した。

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▼個人1試合平均得点 FW小川が国際Aマッチ通算15試合に出場して11得点。日本代表で2桁得点は39人が記録しているが、その中で小川の1試合平均0・73点はFW釜本邦茂の0・99点に次いで歴代2位。FWカズ(三浦知良)の0・62点を上回るペースでゴールを量産している。釜本は日本代表歴代最多の75得点、カズは同2位の55得点。3位の50得点を挙げているFW岡崎慎司は通算119試合に出場しており、1試合平均は0・42点。

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