日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦する。会場で行われた“前哨戦”はドローだった。
選手入場直前、両軍の応援団の声量が競われた。まずはオランダのサポーターが挑戦。大声とともに、天井につるされた大型モニターに「デシベル」が表示された。70デシベル台をキープし、最大は75デシベルほどだった。
続いて日本サポーターが挑戦。序盤は60デシベルで劣勢だったが、終盤にかけて音量が上昇。最後は75デシベルを記録して、フィニッシュした。
試合前の戦いは“ドロー”。日本は、90分で白星をつかみにいく。


