サッカー・FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、セネガル(FIFAランク15位)代表DFカリドゥ・クリバリ(34=アルヒラル)が17日、自国のサポーターが米国への渡航できなかったことに「残念」と述べたと英BBCが報じた。

報道によると、昨年に米国ドナルド・トランプ大統領がセネガルを含む多くの国に対し、部分的な渡航禁止措置を課したためだ。

クリバリはBBCのインタビューに対し、「一部のサポーターがアメリカで戦うことができなかったのは非常に残念ですが、今日はアメリカ在住のすべてのセネガル人がスタジアムに集まってくれました。だから、そのことについて私はうれしく思っています」とコメントした。

セネガルは同日にフランス(FIFAランク3位)と対戦し、1-3で敗れた。