60年ぶりの優勝を目指すイングランド(FIFAランキング4位)が、クロアチア(同11位)との打ち合いを4-2で制し、白星スタートを切った。その中で大きな存在感を放ったのが、22歳のMFジュード・ベリンガム(Rマドリード)だった。

2-2で迎えた後半2分。MFアンダーソンのパスに反応したベリンガムが右サイドを抜け出すと、そのままドリブルで持ち込み、角度のない位置から左隅へ流し込んだ。試合の流れを引き寄せる勝ち越しゴール。クロアチアの反撃ムードを断ち切る一撃となった。

イングランドはその後、後半40分にFWマーカス・ラッシュフォード(28=バルセロナ)が追加点を奪取。FWハリー・ケイン(32=Bミュンヘン)の2得点とともに、ベリンガムのゴールが勝利への大きな分岐点となった。

SNSでもベリンガムへの称賛が相次いだ。X(旧ツイッター)では「ベリンガム」がトレンド入り。「ベリンガム男前すぎる…」「ベリンガム良かったわ!!主役」「やっぱベリンガム王様にしようぜ」「復活のベリンガム!」「やっぱベリンガムはスター性あるわ」と、その活躍を絶賛する声が続出した。また「やっぱケインとベリンガムがいると数段チームの格があがるな…」「欠かせない選手でスーパーな選手だったよ」と、エースのケインと並ぶチームの中心として評価するコメントも目立った。

【動画】ベリンガム、勝ち越しゴール 縦パスに反応しドリブルから力強く決める

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