前回3位のクロアチア(同11位)のレジェンド、MFルカ・モドリッチ(ACラン)がイングランド(同4位)戦に先発し、5度目となるワールドカップ(W杯)の舞台に立った。40歳281日、この日で国際Aマッチ数は199試合となった。
クリスティアノ・ロナウドが同日のコンゴ戦で41歳132日でのW杯出場を果たしており、モドリッチはフィールドプレーヤーに限れば史上3番目の年長記録となった。最年長は1994年大会のカメルーン代表FWロジェ・ミラで42歳39日となっている。
モドリッチは前半9分にゴール前でクリアしようとした際、相手FWマドゥエケの体に振った右足を入れてしまいPKを献上。イングランドに先制点を与えるきっかけを作ってしまった。
トップ下の位置からキレのいい動きで攻撃をリードしたが、得点に絡むことはなかった。後半13分に交代し、ベンチに下がった。


