FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表を率いる森保一監督(57)の“無表情”が、国内外で話題となっている。

注目を集めたのは、14日(日本時間15日)の貴重な勝ち点1を奪ったオランダ戦。ベンチの森保監督は相手に先制ゴールを許した場面でも表情ひとつ変えず、何事もなかったように戦況を見つめていた。

その冷静な様子を捉えた動画がSNSで拡散されると、海外ファンからは「まるでアニメのキャラクターみたい」「彼の冷静さが好きだ」「あの男にはオーラがある」といった声が続出。大舞台でも感情を表に出さない指揮官の姿勢に注目が集まった。

一方で、日本が得点した際には一転して感情を爆発させる姿も話題に。「日本が得点したときに彼があんなに嬉しそうにしてるのを見るのは本当に心温まる感じだった」と、ギャップを好意的に受け止める反応も見られた。また、「点取られても顔色ひとつ変えないのすごいな。点入れた時は思いっきり喜ぶ。こういう所って選手達は必ず見てる。選手達のモチベーション維持に繋がってるのは間違えない」と、その姿勢がチームに好影響を与えていると分析する声も上がっていた。

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