20日のFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグF組第2戦、日本-チュニジアが、W杯本大会通算1000試合目のメモリアルマッチとなる。
1930年(昭5)の第1回ウルグアイ大会から23回目を迎えた今大会。歴史の始まりとなった1試合目は同大会グループリーグ戦、米国-ベルギー、フランス-メキシコの2試合でともに同時刻でのキックオフとなった。
結果は米国が3-0、フランスが4-1で勝利した。
100試合目は、1954年(昭29)スイス大会のオーストリア-ウルグアイの3位決定戦。3-1でオーストリアが勝利した。
200試合目以降の節目の対戦カードと結果は次の通り。
◆200試合目 1966年(昭41)イングランド大会決勝 イングランド4-2西ドイツ
◆300試合目 1978年(昭53)アルゼンチン大会第2ラウンド イタリア1-0オーストリア、西ドイツ2-2オランダ
◆400試合目 1986年(昭61)メキシコ大会ラウンド16 アルゼンチン1-0ウルグアイ
◆500試合目 1994年(平6)米国大会グループリーグ ギリシャ0-2ナイジェリア、アルゼンチン0-2ブルガリア
◆600試合目 2002年(平14)日韓共催大会グループリーグ フランス0-0ウルグアイ
◆700試合目 2006年(平18)ドイツ大会決勝トーナメント1回戦 スペイン1-3フランス
◆800試合目 2014年(平26)ブラジル大会グループリーグ ドイツ2-2ガーナ
◆900試合目 2018年(平30)ロシア大会決勝 フランス4-2クロアチア


