日本テレビ系の生中継でゲスト解説中のW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、審判に猛抗議した。

後半34分、途中出場の日本代表MF鈴木唯人(24=フライブルク)がドリブルを見せる。ペナルティーエリア左脇で相手2人に囲まれながら突破を図ろうとした。しかし、相手と交錯して倒れた。判定はノーファウルだった。

この判定に本田は「ファウルやろ、レフェリー。ふざけんなよ。どう見てもファウルやろ。ほら見て、あご痛いぐらいやられてんねん。これでなんでファウルちゃうん? どう見てもファウルやん」と猛抗議した。

自由すぎる本田の解説にXでは「本田圭佑ガチギレで笑った けどあれはどう見てもファウル」「本田圭佑の解説がありがたいのは目線が完全に視聴者・サポーター寄りなんよね 「オフサイドの旗なんであんな遅いの?」「今のファウルやろ!あんな痛がってんのに」とか こっちの心の声を全部言ってくれる」などの賛同の声も上がった。

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